言いたいことを言えるようになるために

今回は脱ネガティブにおいてかなり苦戦する部分、言いたいことを言えるようになる改善方法についてお話します。

ネガティブさんにとって言いたいことって本当に言えないんです。
後から後から後悔して辛くなって・・・の繰り返しなんですよね。

そんな言いたいことを言えない理由について考えてみたことはありますか?

この機会に一緒に見ていきましょう。

言いたいことを言えない理由

周りの人に合わせすぎてしまう

周りの人や状況・状態を考え、合わせすぎてしまうことがひとつの原因です。
「やりたくないけど・・・」「困ってるし私が・・・」

OKを出してから、あの時なんでOKしちゃったんだろうって公開の嵐がきます。

Answer

周りや状態を考えるよりも先に自分のことを考えてみましょう。

自分がやらなければいけない、なんてネガティブさんならではの責任感や考えは捨てましょう。これから「少しでも余裕があるか?」「手をつけられそうか?」「いっぱいいっぱいにならないか?」という後悔しないかどうかを基準に返事をしましょう。

 

本心を言うと嫌われそう

本当はこう思っているけど・・・「私が言っても大丈夫かな?」「違う意味で取られないかな?」「嫌われてしまわないかな?」
・・・と不安に駆られて何も言えなくなってしまいます。

Answer

本心が言えないというのは相手からすると本心を言ってくれない=上辺の付き合いだと勘違いされてしまうケースも多いんです。
言いたいことも言えず、上辺だと誤解されるのはマイナスすぎますよね。

本音を伝えながら、誤解なく伝わるように言葉を選んで説明しましょう。
(普段から誤解なく物事を伝えられるように言い回しや言葉のボキャブラリーを増やしておく)

 

自己肯定感の低さ

自己肯定感が低いと中々言いたいことが言えません。
「私の思っていることがが正しいのか?」「私が意見を言っていいのか?」・・・とネガティブな思考でループを始めてしまいます。

Answer

自己肯定感が高くなるだけで大体の言いたいことは言えるようになります。

自分は大丈夫だという意識を持つことが出来れば過剰な心配(嫌われているのでは?・大丈夫かな?等)が減ります。

実際のところ間違ったことを発言してしまう人ばかりです。ですが、大体次の日〜長くても1週間もすれば忘れていますし、ミス→改善を行っていく方が評価も上がりやすいんですよ。

 

最後に

いきなり行動に移すのはハードルが高かったりします。
始めは言いやすい家族や友人から、きちんと本音を伝えるようにしましょう。

「楽しい・悲しい・〜が好き・〜が嫌い・・・。」

そういった本音をきちんと伝えていく練習をしましょう。

自分の気持ちというのは自分にしか見えないものです。大切に出来るのは自分自身だけなんです。

自分の気持ちをしっかり理解し、伝える。

 

自分の本音がわからない時はノートに出来事や悩み事などを書き、どうしたいのか・どう思っているのかを書いてみましょう。

本音を探してみると自分のことを段々と理解していくことが出来るので、このパターンはきちんと断らなければ・・・と思えるようになってきます。

焦らず自分の本音を探してみましょう。