はじめての子犬

わんちゃんを飼いたい方に多いQ&A

念願のわんちゃんをお迎えしたい…!
だけど、気になることが多くて中々決心できない。
私もずっとそうでした。

周りにわんちゃんを飼っている知人もおらず、飼うことを決めているわけでないのでペットショップにも行きづらく…。

そんな方に読んで欲しいよく聞かれるQ&Aをご紹介致します。

よくあるQ&A

Q1 共働きや一人暮らしでも犬は飼えますか?

基本的には日中誰も家にいないのは理想的ではありません。

トレーニング次第で半日以上の留守番は可能です。

問題は、子犬の時期は食事を1日に3〜5回に分けて食べます。その分成犬に比べれば排泄も多いです。
おしごとの昼休みに戻る、休憩中に戻る、共働きなら交代で休憩を取るなど、子犬の世話をできる環境でなければ厳しいです。

家族や友人、ペットシッターさんにお願いする手もあります。子犬ではなく、成犬から買うのも手です。

Q2 イタズラって実際どうなんでしょうか?

イタズラは個体差があります。

しつけの度合いや寂しさ、ストレスなども関係しています。
家具や柱をかじったり、壁紙を剥がしたり、ゴミ箱を漁ったり…。

犬は口に加えたり齧ったりするのがとても大好きなので、興味があるものは全部口に加えていきます。
犬にとっては自然な行為なので、部屋中ボロボロにされてしまわないように対策が必要です。

イタズラされそうな物は片付けておく、ゴミ箱は必ず蓋のある物にする、など人間の赤ちゃんがいる家庭と同じように危険な場所を作らないようにしましょう。

Q3 抜け毛の掃除は大変ですか?

犬種により個体差があります。

特に冬毛から夏毛へ、またはその逆へ生え変わる時期は大量に毛が抜けます。
ちょっと、ブラシでといただけなのにごっそりと抜けます。

掃除の負担を減らすには、毎日のこまめなブラッシングをすることが大切です。
それでも…抜け毛は飛び散るので掃除は欠かせません。

粘着ローラーは一本持っていると便利ですよ。

Q4 トイレはどこでするんですか?

基本的は、家の中にトイレスペースを作ります。

トイレスペースにトイレシーツを敷いておく形です。

トイレの失敗に怒りすぎたり、しつけの失敗で、中には散歩の時しか排泄をしない犬もいますが、雨の日や台風の日も散歩に行かなければいけないので、お互い大きな負担になります。

Q5 犬にかきる費用ってどれくらい?

病院やショップによって差がかなりあるので、あくまで目安として参考にしてください。

  • 最初にかかる費用(小型犬の場合)

犬の購入代 個体差あり

健康診断 3500円
混合ワクチン注射代 16000円
狂犬病予防注射代 3500円
用具一式(ハウス、トイレ、リード、食器など) 30000円

合計 約53000円+犬の購入代

  • 毎年かかる費用

日常生活
食事 36000円
おやつ 10000円
ペットシーツ 12000円
おもちゃ 20000円
シャンプーなどの消耗品 5000円

合計 83000

医療費
狂犬病予防注射代 3500円
混合ワクチン注射代 8000円
フィラリア予防薬 15000円
健康診断 5000円〜

合計 約31500円〜

日常生活費+医療費114500円〜

怪我や病気の際は医療費がもっとかかります。
また、犬の保険に入ると+保険代が毎月かかります。

他犬によって差はありますが、トリミングやしつけ教室、不妊手術費用などがかかってきます。

犬によって平均寿命は15年ほどです。

介護や手術、通院など大きな医療費が必要になる場合もあるので経済的な余裕を持って犬を迎えるようにしましょう。

最後に

よくある質問ベスト5でした。

いかがでしたでしょうか。
犬との暮らしで悩む大体のことは、解決グッズがたくさん販売されています。

食糞→ご飯にかけて排泄した時に嫌な臭いがするシロップ

噛み癖→噛むと苦いスプレー

留守番させる時不安になる→携帯でいつでも家の様子を見ることができるペットカメラ…など。

解決グッズにも頼りながら、当サイトSASAKURE WORKSで一緒にわんちゃんとの楽しいペットライフを送りましょう!