はじめての子犬

子犬を迎えるまでにやっておきたいリスト

家族となる子犬が決まったら、受取日を決め、お迎えの準備をしっかりしておきましょう。

受取日は家族全員が揃う休日などの午前中がベストです。お迎え当日の夜は不安で夜鳴きをする子犬が多いのです。

夜までの時間が長い方が、環境にも馴れやすいので比較的安心して眠れます。

次の日いきなり留守番などはさせず、理想はお迎えした一週間後ぐらいは誰かがお家にいるのが理想です。

仕事などで長期のお休みが厳しい場合は、最低でも3日間は子犬と過ごしてあげてください。

では、子犬をお迎えするまでにやっておきたいことをリストで確認してみましょう。

お迎えまでにやっておきたいリスト

名前を決める

実は短くはっきりした名前の方が犬も覚えやすいんです。
先住犬や他にペットがいる場合は聞き間違えにくい名前にしましょう。

必要なグッズを用意

サークル、ハウス、トイレ、食器、給水器、おもちゃ、フード、掃除グッズや寝具はお迎えまでに揃えておくとベストです。

首輪・リード、ブラシやシャンプー・歯磨き用品、爪切りなどは徐々に揃えていきましょう。

お迎えの際に箱で渡されるペットショップと、キャリーバッグが必須なペットショップとあります。事前に必ず確認をしておきましょう。

子犬のためのスペース作り

人間の赤ちゃんと同じように、常に目が届き、落ち着いて過ごせる場所を作っておきましょう。

ハウスとトイレの場所を決めておき、子犬が来たらすぐに連れて行けるようにしておきましょう。

家の中の安全対策を

子犬は目の前のものをすぐ加えたり、齧ったりします。飲み込んでしまいそうなものや、イタズラされると困るものは全て片付けておきましょう。

電気コードなどもカバーをつけておくと安心です。

立ち入られたくない部屋や階段、キッチンなど危ない場所へは入られないようにゲートなどを設置しておきましょう。

役割分担を決める

食事・散歩・掃除などの役割分担を家族でしておく。

子犬の頃は体調も崩しやすいので、健康状態は毎日チェックしておきましょう。

犬への接し方を統一する

トレーニングやしつけ、犬への接し方は家族全員が共通の認識を持つようにしておきましょう。

子供がいる家庭には、やってはいけないことなどもしっかり伝えておきましょう。

動物病院を探しておく

子犬は体調を崩しやすいので、近くのかかりつけの病院と、夜中など緊急時でも診てもらえる病院を探しておきましょう。

ペットショップが家の近くなら、店員さんに尋ねてみるのもおすすめですよ。

子犬の特徴を把握しておく

子犬の癖や性格、食事や排泄の内容や回数、お気に入りのものなどをペットショップでしっかり聞いておく。しつけや健康管理などのアドバイスも貰っておきましょう。

子犬にかんして不安なことがあれば、なんでも聞いて確認しておきましょう。メモにとっておくことをお勧めします。

ご近所に挨拶しておく

最初は特に夜鳴きあなどで迷惑をかけてしまうこともたるので、可能ならご近所の方に伝えて理解を得ておきたいところです。

人間関係も円滑にしておけば、今後鳴き声や臭いなどでトラブルに発展しても、話し合いがスムーズにいきやすくなりますよ。

お迎えした後に慌てないようにしっかりチェックしながらお迎えの準備を始めましょう。